建物という勘定科目について

建物という勘定科目について

建物という勘定科目について

建物について

建物は有形固定資産となります。

具体的には、営業を行うための店舗や事務所、倉庫などになります。

(有形固定資産とは?も併せて参照ください。)

建物は資産の科目

建物は資産の科目です。

建物は増加したら借方に、減少したら貸方に記入します。

建物勘定を用いた仕訳の例

  • 備品と同じように、建物も購入時に併せてかかった費用は取得原価に含めて処理します。
  • 建物¥7,000,000を購入し、小切手を振り出して支払った。
  • また、登記料¥100,000、手数料¥100,000は現金で支払った。
借方科目金額貸方科目金額
建物
 
7,200,000
 
当座預金
現金
7,000,000
200,000