備品という勘定科目について

備品という勘定科目について

備品という勘定科目について

備品について

備品は有形固定資産となります。

具体的には机、椅子、PC、ロッカー、金庫などは備品となります。

(有形固定資産とは?も併せて参照ください。)

備品は資産の科目

備品は資産の科目となります。

備品は増加したら借方に、減少したら貸方に記入します。

備品勘定を用いた仕訳の例

  • ここでは事務作業のための机を¥2,000,000分購入した場合の仕分けを記載します。また、机の据え付け費用として¥100,000とともに現金で支払っています。
    • もし机を据え付けるための費用も併せて支払った場合には、その金額も取得原価に含めて処理するようにします。
借方科目金額貸方科目金額
備品2,100,000現金2,100,000