【ネタバレなし】FIREを目指すなら、見ておきたいお金の映画3選

【ネタバレなし】FIREを目指すなら、見ておきたいお金の映画3選

【ネタバレなし】FIREを目指すなら、見ておきたいお金の映画3選

こんにちは、FIREを目指して日々切磋琢磨している新米社長です。

今日はFIRE (経済的自立・セミリタイア)を目指すなら見ておきたい映画3選という企画をお送りします。

新米社長は、最近は事業などで忙しくあまり映画は見れていないのですが、やはり今は一番お金に興味があるため、見ようと思う映画はお金がらみのものが多くなります。

「あー、これは同じようにFIREを目指している人だったら、楽しんでみてくれるだろうなー」

と映画を見ながら思うことも多いので、今日はそんな映画をいくつか見ていこうと思います。

息抜き感覚で読んでいただけたらと思います。

お金が欲しいなら見ておけ!ウォール街の伝説的株式ブローカーの栄光と転落を描いた『ウルフ・オブ・ウォールストリート』

レオナルド・ディカプリオ主演ということで知っているという方も多いでしょう。

お金が欲しい人は絶対に見ておいて損はない映画。ものすごいお金に対する執着が感じられて、FIREを目指す人にとってはお金稼ぐエネルギーが充電されること間違いなし!

金・女・権力・ド○ッグなどなど、なんでもありのジョットコースターのような怒涛の実話(そう、これ実話がベースなんです!!)を、あの巨匠マーティン・スコセッシ監督が見事に映画化した問題作のマネー映画。

(ちなみに新米社長はマーティン・スコセッシ作品が大・大・大好きです!興味ある方は他の作品もチェックしてみてくださいね)

新米社長は、映画を見始めたら最後まで目が離せませんでした。

まず映画としてとても面白く、目が離せない展開が続きます。

そしてイケメンの代表格と言われるようなレオナルド・ディカプリオの己のイメージを木っ端微塵に破壊するかのような、ぶっ飛んだ演技も目が離せない

そしてFIREを目指す我々にとっては最も興味があるであろう、金、金、金!

金の魅力に溺れ、狂い、何があっても金だけは全部、俺のもの!的な野性味に溢れたヤバい映画です。

でも、FIRE目指すなら、これぐらいお金に執着がなければいけない気はします。

それは「お金にがめつくなれ」、ということではなく、いかに世間のトレンドに振り回されず、自身の支出と収入をコントロールしていくか?という観点からです。

お金との付き合い方を考えさせられる映画としても一級品の作品です。

FIREを目指すなら絶対に見ておくべき映画です。

ウルフ・オブ・ウォールストリートのモデルは実在する株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォート

ちなみに先ほども少し書きましたが、この映画は実話をベースに描かれています。
(この映画、普通に見ていたら100%フィクションだと思いますよね。実話なんですね)

実際のモデルになったジョーダン・ベルフォートが気になる方は書籍も出ているので、読んでみると面白いと思います。

ウォール街狂乱日記―「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生 をAmazonでチェックする

この方の人生、映画よりもダイナミックという言葉が出てくるぐらい、すごいんですよね。

語りたいけど、ネタバレしちゃいそうなので、ここまでにしておきます。

とりあえず映画は絶対に見たほうが良いです。楽しすぎて何度も見れる映画です。

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』をAmazonで見る

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』をAmazonで見る方は下記のリンクから見ることが可能です。

ウルフ・オブ・ウォールストリート (字幕版)をAmazonでチェックする

予告編はこちら

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』をU-NEXTで見る

ちなみにU-NEXTのトライアルを利用すれば無料で見ることも可能です。
(下記のリンクからトライアルを開始して見てみてください)

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』をU-NEXTの無料トライアルを利用して、見る

U-NEXTは私も最近良く使っている動画の配信サービスで種類の豊富さが魅力。

U-NEXTについては下記でも詳しく解説しているので、興味ある方は是非チェックしてみてください。

関連リンク: U-NEXTは高い?U-NEXTに向いている人とそうでない人について書きます。

リーマン・ショックの真実をシリアスに描いた社会派映画『マネー・ショート』

さて、次はちょっとシリアスめな作風の、社会派映画となります。

これまたFIREを目指している人、そして株式投資(そして米国株や海外ETF)などに興味がある人は絶対にチェックしておいたほうが良い作品、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』。

予告編だと痛快映画っぽい描かれ方をしていますが、実際は結構シリアスめな社会派スタイルの映画となっており、見終わった後の余韻が静かに深く心に刺さるような良い映画となっています。
また、お金との付き合い方についても考えさせられる映画となっており、そういう観点からもFIREを目指す人なら見ておいたほうが良い映画と言えるでしょう。

この映画、FIREを目指している皆さんなら間違いなく認識しているであろう、リーマンショックが題材となっています。

サブプライムローンを始め、経済用語が惜しみもなく出てくるのもこの映画の特徴。

  • サブプライムローン
  • MSB(モーゲージ債)
  • CDO
  • CDS
  • 空売り

これらの単語が惜しげもなくドンドン飛び出してきます。

もうこれだけでもお金に興味がある方は見たくなるのではないでしょうか?

お金との付き合い方、情報との向き合い方など、色々と考えさせられる映画となっているのでオススメ。

『マネー・ショート』をAmazonで見る

マネー・ショート華麗なる大逆転 (字幕版) をAmazonでチェックする

予告編はこちら

事業を立ち上げる経営者必見の映画『ソーシャル・ネットワーク』

さて、最後に紹介するのはFacebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグをモデルにした『ソーシャル・ネットワーク』

FIREを目指す人であれば資産運用だけでなく、事業を立ち上げてガンガン稼ぎたいと考えている人もいるはず。

そんな方はこの映画を見ると、間違いなく事業を立ち上げたくてウズウズしてきます笑。すぐに事業のアイデアを考えたくなるような、そんなエナジーをもたらしてくれる名作。

皆さんもアカウントを持っているであろうFacebookの創業から成功までの話を、映画っぽく脚色して描かれた映画です。
(そのため、この映画の内容は実話ではありません。が、実在の人物たちが出てきます。シリコンバレー界隈に興味がある人であれば、ここらへんも楽しめる要素の一つです)

マーク・ザッカーバーグのほかにも、ショーン・パーカーやピーター・ティールなどなど、アメリカのシリコンバレー界隈のビジネスに興味がある人であれば、誰もが知っているスーパースターが出てきており、特にショーン・パーカー演じるジャスティン・ティンバーレイクの演技は見ものです。
(ちなみにショーン・パーカーはナップスターを作って世界中から賛否両論を浴びたテック業界のスーパースター。Facebookの初代CEOでもあります。)

FIREを目指すために事業を立ち上げて事業収入を得たいと考えている人もいるでしょう。

事業収入は青天井のため、事業をうまく成功させることができればFIREの実現は一気に近づきます。

事業には夢があるがエネルギーも必要。そしてそんな底なしのエネルギーが必要な人は絶対見ておいたほうが良い映画です。

まさに起業家向け栄養ドリンク映画

新米社長もこれを見たら、また新しい事業を立ち上げたくてウズウズしてきました笑。

『ソーシャル・ネットワーク』をAmazonで見る

ソーシャル・ネットワーク (字幕版) をAmazonで確認する

予告編はこちら

最後に

さて今回はFIREを目指すなら、見ておきたいお金の映画3選 と称してお金や事業にまつわる映画を紹介させていただきました。

どれも絶対に見ておいたほうが良いと胸を張って言える映画です。

有名な映画ばかりなので既にチェック済みという方も多いと思われますが、もし見ていない映画があれば、この機会にチェックしてみてください。

私もこれを書いていたら再び見たくなってきました笑。