ハードコア・パンクバンド「BRAHMAN(ブラフマン)」のドキュメンタリーを見て、事業者としてのエネルギーを充電する

ハードコア・パンクバンド「BRAHMAN(ブラフマン)」のドキュメンタリーを見て、事業者としてのエネルギーを充電する

ハードコア・パンクバンド「BRAHMAN(ブラフマン)」のドキュメンタリーを見て、事業者としてのエネルギーを充電する

こんにちは、マイクロ法人スタイルで日々事業を頑張っております、新米社長です。

今日はU-NEXTでハードコア・パンクバンド「BRAHMAN(ブラフマン)」のドキュメンタリーを見た感想を書いていこうと思います。

赤裸々で等身大の「BRAHMAN(ブラフマン)」が見られる

私が青春時代に聴いていたバンドの一つ、「BRAHMAN(ブラフマン)」、なんとU-NEXTで以前映画化されていた彼らのドキュメントを見られることを知り、早速見ました。

私のBRAHMANのイメージは、

  • ハードコア
  • 民族的な要素あり
  • 殺気立っている
  • 怖い
  • 激しい

といった感じの、少し近寄りがたい雰囲気がありましたが、映画の中に出てくるBRAHMANは等身大の大人たちで、皆それぞれに葛藤を抱えている大人たちの姿でした。

それは私が知っているBRAHMANのイメージとは似ているようでどこか違う、まさに等身大の大人たちの姿でした。

そしてそんな姿は、日々経営者・事業者として頭を悩ませている私とそこまで違いはないように思え、新鮮な驚きを与えてくれました。

『映画 ブラフマン』をU-NEXTで見る

バンドと会社経営は似ている?

私は遠い昔にバンドをやっていたこともありますが、経営者として会社に関わることと、自分たちが所属しているバンド内の空気というのはどこか共通があるように思えます。

どちらも設定した目標に近づくためにビジネス的に頑張りつつも、皆で楽しむ事のできる空間を維持しようと意識するところなど、バンドと会社は似ているような気もします。

そんなことをBRAHMANの映画を見ながら思いました。

そして、自分はなんのために会社をやるのか?

「金儲けももちろん大切だけど、それだけじゃないなにかも確かに会社をやる理由としてはあるのだ」

という言語化できない感覚について考えたりしました。

経営者の皆さんで、経営者としてちょっと充電したいと思ったとき、このドキュメンタリーは良いエネルギーを与えてくれると思います。

BRAHMANと会社経営

BRAHMANを知っている人なら、これほど似つかわしくない単語はないと思われるかも知れませんが、私は実際にエネルギーを与えられました。おすすめです。

「映画 ブラフマン」の監督はクリエイティブ・ディレクターの箭内道彦氏

ちなみに見ている途中で気づいたのですが、この映画ブラフマンの監督は、あのクリエイティブ・ディレクターの箭内道彦さんでした。

私はそこまで箭内道彦さんのことを知りませんが、過去になにかの雑誌かネット上のインタビューで、

自分を面白く見せるために金髪にした。金髪なのに面白くない仕事をしていたらカッコよくないから。自分でハードルを上げるために金髪にした。

というような内容のことを言っているのを見て、この人は面白い人だなーと思ったと同時に、仕事に対する姿勢や心構えという面で少なからずその後の私の人生に影響を与えたように思います。
(別に金髪にしたわけではありませんが、見た目がその後の地震の行動に影響を及ぼすということを知り、その後の私の行動に間違いなく影響を与えました)

経営者の方もブラフマンを要チェック

ハード・コアと聞くと近寄りがたいイメージもあるかも知れませんが、ブラフマンの音楽、とてもかっこいいので、これを機にバンドを知った方も是非チェックしてみてください。

私も今日は一日ブラフマンを聞きながら仕事をすることにします。

U-NEXTを利用されていない方は無料でブラフマンを見ることも可能!

最後になりますが、U-NEXTでは無料トライアルを実施しているため、まだ会員でない方は無料トライアルの制度を利用して、ブラフマンのドキュメンタリーを無料で見ることも可能です。

下記からU−NEXTの会員登録を行い、見てみてください。

U-NEXTについては下記のページでも詳しく紹介しているので、興味湧いた方は併せてチェックしてみてください。

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