会社のウェブサイト作成に必要なもの

会社のウェブサイト作成に必要なもの

会社のウェブサイト作成に必要なもの

会社のホームページを作る意義

会社

法人を立ち上げてから行いたいことの一つに、企業のウェブサイト(ホームページ)作成があると思います。

ウェブサイトを作成することで対外的に自身の会社の事業内容をアピールすることができますし、銀行で法人口座を解説する上での資料として利用できるケースもあります。
(例を上げると、PayPay銀行などは企業のウェブサイトも法人口座開設時の資料として資料できたかと思います)

インターネットが当たり前になった現代において、会社のウェブサイト(ホームページ)を作成する意義はそれなりにあるかと思うので、また作成していない方はぜひ検討してみることをおすすめします。

会社のホームページを作成する前に必要なこと

疑問

まず会社のホームページを作成する前に必要なことですが、大抵はWordPressを始めとしたCMSツールやWixのようなホームページ作成ツールを用いて会社のウェブサイトを立ち上げることになるかと思います。

ここではWordPressを例に上げて説明していきますが、例えばWordPressを使って会社のホームページを立ち上げる場合、レンタルサーバを契約してそこにWordPressをインストールしてサイトを立ち上げるのが最も楽で費用も抑えられるかと思います。

私も利用しているさくらのレンタルサーバやConoHaなどが有名ですので、ここらへんを選んでおけばまず間違いはないかと思います。

さくらのレンタルサーバについてはもう使いだして何年も経つのですが、おすすめポイントを以前記事にもしているので興味ある方はご覧ください。

【さくら歴もうすぐ10年】新米社長がウェブサイト構築に、さくらのレンタルサーバを推す理由

これらのレンタルサーバはサイトを運営する上で必要なものですが、これらのサービスを利用するついでに会社のドメインを併せて取得しておくことをおすすめします。

さらには会社のドメインを取得し、会社のメールアドレスも作成しておきましょう。

ウェブサイトでもメールアドレスでも、会社独自のドメインを利用することで信頼度が一気に高まります。

実際にフリーメールアドレスの場合と会社独自ドメインの場合とでは信頼度に影響を及ぼすケースも事業を行っているとあるようですので、ここについては早めに取得しておくと良いでしょう。

また、WordPressは自身でカスタマイズ可能なツールなので、もしWordPressに詳しくない方であればココナラなどでウェブサイト作成を代行してくれる方を探すのも一つです。

ココナラでサイト作成してくれる方を募集する

会社のホームページに掲載するべき情報

書類

次に企業のホームページに掲載するべき情報ですが、最低限下記のような情報は載せておいたほうが良いでしょう。

  • 会社概要
  • 事業紹介
  • お問合せ先(会社に関する問い合わせなどを受ける窓口)

それではこれらの内容について順番に見ていこうと思います。

会社概要

まずは会社概要です。

これはあなたの会社がどのような会社であるか、来訪者が確認するために必要なものとなります。

以下のような情報を記載しておく必要があるでしょう。

  • 会社名
  • 設立日
  • 代表者
  • 事業内容
  • 資本金
  • 本社所在地

事業紹介

次に事業紹介です。

あなたの会社の事業内容を紹介できるページを用意しておくことで、より会社の実態を来訪者に伝えることができます。

冗長な文章による事業紹介の場合、来訪者の印象を悪くすることもあるので、事業内容については分かりやすい言葉で簡潔に記載することを心がけてください。

また、事業に関する事例や実績などを併せて記載することで、より印象を良くすることが可能です。

お問い合わせ

会社のホームページには問い合わせの窓口となる、問い合わせフォームは必ず設けましょう。

メールアドレスを記載しておくのも良いですし、問い合わせフォームを設置するのでも良いでしょう。

メールアドレスを記載する場合、できればGmailなどのフリーで取得できるメールアドレスではなく、会社独自のドメインのもののほうが印象が良いです。

問い合わせフォームであればWordPressを利用している場合であれば、問い合わせフォーム用のプラグインを追加することで簡単に設置が可能ですし、Googleが提供しているGoogle フォームを利用するのでも良いかもしれません。

最後に

ここでは会社のホームページ作成に必要なものや記載すべき情報について書いてきました。

いざウェブサイトを作ろうとするとデザインなどについつい凝ってしまい時間がかかってしまいがちですが、ウェブサイトはいつでも更新が可能なので、まずは最低限のものを作成して公開してしまうのも一つかもしれません。

ウェブサイトは会社の玄関の一つとなるものですし、費用もそこまでかからないものなので早いうちから作成しておくと良いでしょう。