1Password 8使ってみたが、予想以上に便利!

1Password 8使ってみたが、予想以上に便利!

1Password 8使ってみたが、予想以上に便利!

こんにちは今日もFIRE目指して突き進んでいます、新米社長です。

皆さんは1Password使っていますか?私はもうずっとこのツールを愛用していて、今やこれがないとまともな生活も送れないほどに依存してしまっています…

(それはそれで怖いですが)

このサイトに訪れる方は経営者の方が多いと思いますが、事業で利用される様々なサービスがウェブ・クラウド型として提供される昨今、事業においてもなくてはならないツールになっているかと思います。

1Password 8は操作性が変わるが慣れると便利

PCで分析作業

そんな1Passwordですが、内容を大きくアップデートした1Password 8がリリースされています。

私はずっと1Password 7の方を利用していたのですが、最近意を決して8に上げました。

ちなみに私が利用しているのは 1Password 8 for Mac です。

Windows環境も別途ありましてそちらでは1Password 8のWindows版を利用しているのですが、そちらは7から8へのアップデートは行っておらず、使い始めからずっと8を使っていたので特に7からの比較というのは行いません。

(WindowsとMacでは操作性も微妙に異なると思います。もちろんWindows版の方も使いやすいのでおすすめですよ)

そのため今回の記事では主にmac版の1Passwordの話をしていきます。

1Password 8とは?

カフェで仕事

1Password 8のmac版の正式名称は 1Password v8 for Mac となっており、7から比べてデザインを刷新しており、新しいQuick AccessやSSHキーの管理をサポートしているのが特徴です。

リリース時期は2022年05月頃だと記憶しています。

私の場合はようやくのバージョンアップという形です。

(使い慣れているツールのバージョンを上げるというのは勇気がいるものです)

デザインの特徴

1Password 8 for MacはmacOSネイティブな見た目ではなくなり、Electronベース(Reactも利用されているよう)のものを利用しています。

また内部ではRustが利用されているようです。

(エンジニアの方であればRustの波が確実に大きくなっているのを感じる瞬間ですね)

デザインはドロップダウン式のカテゴリーリストやアイテムリスト上部に大きく表示されるようになった検索バーなどが特徴で、WindowsやLinux版の開発にも利用されたコードネーム「Knox」というデザイン言語で再デザインています。

このデザイン言語1Passwordの開発元、カナダのAgileBits独自のデザイン言語であるようです。

新機能が続々追加

新機能についてもそれぞれ簡単に説明していきます。

Watchtower

1Passwordでは悪意のある攻撃者によりWebサイトやサービスが侵害されパスワードが流出した可能性のあるWebサービスを表示するWatchtowerという機能を提供していますが、1Password 8ではこの機能にダッシュボード機能が追加されています。

これによりVaults内に保存された使い回されたパスワード、弱いパスワード、パスワードが流出したWebサービスで更新されていないアカウントとパスワード、2ファクタ認証が利用可能なのにも関わらず、2ファクタ認証を利用していないWebサイトの数などをより簡単にチェックできるようになりました。

SSHキーの管理機能

これは主にソフトウェアエンジニアの方向けの機能になるかもしれませんが、SSHキーの管理機能が追加されました。

SSHキーまでも管理できるのはかなり便利ですね。

ログインアイテムなどの充実化

さらにはログイン項目を追加するフローなども充実化が図られ、GoogleやAmazonなどのログインを作成するときは必要な情報を網羅できるような機能追加が行われています。

こういうのも便利になっているなと感じますね。

Quick Access機能が便利!

1Password

基本的な説明はここらへんにして、1Password v8で一番便利になったなと思った機能についてご紹介します。

1Passwordはキーボードから手を離さずに1Passwordを呼び出せるようになりました。

1Password 8の呼び出し方は Shift + Command + Spaceキー で呼び出せて、表示された検索窓に呼び出したい項目名を記述するとその場で検索され、対象の項目を選択した状態で Command + C でユーザー名をコピー、Shift + Command +C で対象のパスワード情報をクリップボードにコピーできます。

また、Command + O を押すことで対象の項目を別ウィンドウで開き、項目内に記載したメモなどの確認が可能となります。

これ、最初は正直あまりの変わり具合に戸惑ったのですが、慣れればキーボードから手を離さずに操作ができるので、だいぶ作業効率が上がったと感じます。

他にも色々と機能は追加されていますが、まずは上に書いた内容だけ体に染み込ませれば1Password 8の恩恵を十分受けられると私は思っています!

これは本当に便利なので、ぜひまだの人は試してもらいたいですね。

というわけで、今回は1Password 8の紹介でした。

1Passwordは事業においてもとても役立つ便利ツール

1Passwordを使うとどう便利になるの?と思った方は以前書いた下記の記事も参考にしてみてください。

【新米社長必見】事業開始時から大活躍間違いなしの便利なクラウドツール3選
【新米社長必見】事業開始時から大活躍間違いなしの便利なクラウドツール3選