【2021年】一番社員の時給が高い会社はどこ?

【2021年】一番社員の時給が高い会社はどこ?

【2021年】一番社員の時給が高い会社はどこ?

少し前の記事ですが、東洋経済オンラインで下記のような記事が出てきました。

「社員の時給が高い会社」ランキングトップ100

タイトルの通りで、社員の時給の高い会社トップ100を載せた記事です。

わたくし、新米社長はお金に関する話が大好きであり、またFIREを達成するという目標もあるので、早速記事を読み込んでみました。

記事自体の内容は上の東洋経済オンラインを見ていただくとして、ここでは一番時給の高い会社についてと、それを踏まえて自身の事業収入に関する考えについて書いていこうと思います。

一番社員の時給が高い会社は三菱商事

では、早速結論から書いてしまうと、一番社員の時給が高い会社は総合商社の三菱商事で、時給は 8518.9円 ということでした。

これを聞いて皆さんは「え、思いの外少ない…?」と思った方も少なくないはず。
(実は私もそう思いました)

ただ、これはあくまで時給の額であり、大手企業で毎月安定した収入がもらえることを考えると、割の良い金額かもしれません。

月収136万円超え!

仮に1日8時間働き、月に20日出勤した場合の金額はいくつになるのか計算してみようと思います。

8,518.9 × 8 × 20 = 1,363,024

136万円です。

交通費や残業代などもかかってくると思うので、実際の金額とは異なると思いますが、それでも136万円というのは、なかなかな金額ですね。

三菱商事の年収は1600万円以上!?

仮に136万円を12ヶ月分で計算すると、1632万円となるので、ざっくりした計算ですが、年収は1600万円ということになります。

この数字を見ると、「さすが一番社員の時給が高い会社の年収だな〜」という気分になってきますね。

いやはや、すごい。

ちなみに東洋経済オンラインの記事に書いてある補足をこちらにも加えておくと、

  • 社員の平均年齢は42.6歳
  • 新卒入社して20年後にこのくらいの時給になる
  • フレックスタイム、短時間勤務、半日単位の有給休暇、在宅勤務など柔軟な働き方を実現できる制度が充実している
  • 男性の育児休業は2019年度で取得率50.9%(110人)

という形で、労働環境としてはとても良さそうですね。

ただ、新卒入社して20年後にこの時給になるということだったので、20年後の未来がどうなるか読みにくい今の時代において、今後はこの時給水準がどうなっていくかは少し興味がありますね。

ランキング対象の時給の平均値は3605.7円

ちなみにこの東洋経済オンラインのランキングに載っている会社の時給の平均値は3605.7円とのこと。

上でも行った計算式を当てはめてみます。

3605.7 × 8 × 20 = 576,912

この場合、毎月の給料は57万円となります。

そして、これを12で書けてみると、6,922,944円 であり、年収が692万円ということになります。

これもなかなかの年収額ですね。

あなたの時給はいくらですか?

議論

さて、ここまで東洋経済オンラインの記事を元に、高水準の時給について触れてきたが、ここでふと思うのは「自分の時給はいくらだろうか?」ということ。

もしあなたが会社員であれば給与から計算できます。副業もやっているなら、副業として得ている事業収入も加算して考えていくと良いでしょう。

また、もしあなたが、フリーランスや会社の経営者なら、自身の事業収入や役員報酬から自身の時給が計算できます。

自身の時給を計算することで、自分の時給が三菱商事の時給と比べて、どれぐらいかを俯瞰的に見ることができますし、自分の立ち位置を知ることで、自身の時給を上げていくモチベーションにもなります。「もっと稼いでやろう」と心が燃えてくるわけです。

というわけで、お互いガンガン稼いでいきましょう、という話になります。

事業収入を上げていくために考えていること(外注スキルの向上)

分析と設計

新米社長は最近、事業収入をいかに早く上げていくかということについて、よく考えます。

少し前に書いた下記の記事にも出てきた外注スキルは、よく考えていることの一つです。

【早く稼ぎたい人向け】事業収入を早く増やしていくためには外注スキルが必須

私自身は小さな会社を経営しながら、フリーランスとして別事業も行っていますが、やはりどうしても体が足りなくなるので、自動化した作業や定型化した仕事はなるべく外注し、自分の時間を事業収入を上げていくための施策を考える時間に使いたいと考えています。

この自動化した作業や定型化した仕事を効率よく外注に回すためのドキュメント作成を、もう少し効率的に行えないかと最近は色々と考えています。

仕事を外注する上でドキュメントは超重要

自動化した作業や定型化した仕事を外注する上で、外注のためのドキュメント(資料)はとても大切です。

ドキュメントがしっかりしていれば請け負ってくれた方の作業の進み具合もスムーズになりますし、コミュニケーションも取りやすくなります。

現在、私はGoogle ドキュメントや自前のmarkdownファイルを用いて、外注用の資料を作成することが多いですが、ここの資料作成の時間はもう少し工夫して効率化できるのではないかと考えています。

効率化出来たらこちらのサイトにも書き残しておこうと思うので、ご覧いただけたら幸いです。

というわけで、事業収入拡大に向けて今日も精一杯頑張ってまいります。