【経営者の息抜きに漫画!】謎の中毒性がある日常漫画、1日外出録ハンチョウが息抜きにオススメ

【経営者の息抜きに漫画!】謎の中毒性がある日常漫画、1日外出録ハンチョウが息抜きにオススメ

日々、フリーランスと法人経営の二刀流で駆け抜けております、新米社長です。

事業を運営していると日々ついつい仕事脳になってしまいがちですが、経営者の皆さん、息抜きもちゃんとしていますか?

今日は息抜きにピッタリの漫画を紹介していきます。

謎の中毒性がある日常グルメ漫画、1日外出録ハンチョウとは?

1日外出録ハンチョウはカイジのスピンオフ作品で、ひょんなことから地下で労働生活を強いられている男(=ハンチョウ)が、時折地上に出て地上の空気を久しぶりに謳歌するという話で、日常系グルメ漫画の体裁を取りつつも、実に飽きずに最後まで読める漫画となっています。

ちなみにカイジは読んでいなくても特に問題なく楽しめます。

(実際に私もカイジはそこまで読んでいません)

食事のシーンが美味しそうに描かれているのは言うまでもなくなのですが、食事に行き着くまでのシチュエーションや心構え、心情の移り変わりというのが、一見ラフに見えつつも実は丁寧に描かれているというのが、この漫画の素晴らしいところ。

プラス常識から程よくずれている感じが、漫画としての魅力をうまく引き出している、かなりオススメの一冊です。

「1日外出録ハンチョウ」は中途半端な巻から読んでも面白い

いつでも読むのを中断できるような気軽さも兼ね備えているので、好きなときに読めるのがこれまた良い点。

これを読んだら、あなたも平日の昼間にスーツを着て立ち食いそば屋で一杯やりたくなってしまうかも。

仕事中毒になっている全国の会社経営者の皆さんにも非常にオススメです。

自分も今回1巻を読み返していたら、たまの昼間にふら~っと近所の蕎麦屋か中華料理屋にでも行きたくなってしまいましたよ。

おすすめ!

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私は普段U-NEXTも利用していますが、こちらでも1日外出録ハンチョウを読むことが可能です

(ちなみに読み放題ではなく有料です。そのためkindleなどと同様に電子書籍を購入する必要があります。実際に渡しもU-NEXTでハンチョウを1巻だけ買ってiPhoneのアプリ上で読んでみていますが、アプリ上からも読みやすく、スラスラと読めております)

U-NEXTで1日外出録ハンチョウを読む

U-NEXTに利用していない方は、無料トライアルを試してみるのも良いでしょう。

たくさんの動画を無料で見ることができますよ。

【ネタバレあり】1日外出録ハンチョウから見る、経営者にも生きる事業戦略とは?

読書

ここからはネタバレありの内容を取り扱っていきますのでご注意ください。

1日外出録ハンチョウを読み進めていくと、その時に流行っているものや現代の時流を捉えた表現を見ることができます。

例えば1巻には映画「君の名は。」のパロディ的なシーンが出ますし、5巻ではタイムループ物を扱ったり、10巻ではコロナの影響を受けた社会の様子が反映されていたりと、その時々で社会が関心を向けているものが漫画の中にも投影されています。

1日外出録ハンチョウ(5) (ヤングマガジンコミックス) 1日外出録ハンチョウ(10) (ヤングマガジンコミックス)

私は漫画にはそこまで詳しくはありませんが、こういうスピンオフ作品の中にさりげなくその時々流行りものを詰めて話題性を追加して人々の読み進めていく意欲を衰えさせない姿勢は実にしたたかだなと思います。

漫画というのは感を重ねるごとにある種の様式美やパターンが形成されていき、ともすればマンネリ化しやすくなりそうなものですが、ハンチョウでは意識的にそのようなマンネリ化を回避しながら巻を重ねていっているような気もします。

また最初の頃はグルメ漫画という形でしたが、巻が進むごとにグルメ以外の話題、例えば休日の粋な過ごし方などなど、少しずつ扱うテーマを広げていっています。

このような姿勢も読書体験のマンネリ化を回避する上ではとても有効だと思うと同時に、ここで上げたようなことは事業を行う上でもとても参考になることだなとも思います。

  • 顧客を飽きさせず、増やしていくために少しずつ扱う分野を広げていく
  • 世間の関心があるものを積極的に取り入れていく

どちらも無闇矢鱈に広げすぎると爆死することもあるので気をつけなければなりませんが、このような姿勢は事業規模を拡大していく上でもとても重要なことです。

とくに 世間の関心があるものを積極的に取り入れていく というのは、事業規模を広げていく上では必須なことです。社会のニーズに合っていなければいくら魅力的な事業を行っていてもお客さんはつきません。

社会的に需要がある分野に飛び込む大切さ

PCで分析作業

これは私個人の話となりますが、私はソフトウェア・エンジニアとしても働いています。

(詳しくはこちらで:【実体験】私が未経験からエンジニアに転職したときのこと)

エンジニアとして働き始めてまず感じたことは、エンジニアは今の社会ではとても需要があるということ。

つまりエンジニアの求人がたくさんあるということです。

そのためとりあえずエンジニアとしてのスキルがあれば、この先数年間は食いっぱぐれないだろうなと思いました。

実際、今も私はエンジニアとしても働けており、求人情報を見る限り、まだ仕事はなくならなそうです。

これは社会がエンジニアを求めている結果であり、このように社会が求めている分野に飛び込むことでそれほど営業能力がなくても仕事にありつけることは可能です。

(私もエンジニアに関してはそこまで頑張って営業はしていません。感覚的には向こうから仕事が来てくれる、というありがたい状況となっています)

以上のようなことから、世間的に需要があること・関心があることに飛び込むということは、事業を行っていく上でもとても重要なことです。

ハンチョウもしたたかに世間の流行りを取り入れており、このような姿勢は事業者・経営者としても見習う必要があると思った次第です。

仕事の息抜きにもおすすめな漫画、1日外出録ハンチョウ。おすすめですよ。