簿記で利用される記号と金額の単位について

簿記で利用される記号と金額の単位について

簿記で利用される記号と金額の単位について

簿記では、簿記ならではの記号を用いるケースがあります。

円を表す ¥ という非常に一般的なものから、記帳済み・照合済みを表す や、上に同じという意味の 〃(ディットー) などです。

簿記で利用される記号特殊な記号の一覧

簿記で用いる記号と意味を一覧で紹介します。

記号意味読み方
¥えん
上に同じディットー
単価たんか
No.番号ナンバー
#番号ナンバー
記帳済み・照合済みチェック
,3位ごとの区切りカンマ

簿記の学習を行っていくうちに見慣れてくるものばかりですが、最初は記号の読み方や意味などで戸惑うこともあるかもしれません。

ディットーをキーボードで打つときの変換方法

ちなみにこのページを作成するときに 〃 (ディットー) をキーボード上から打つ際に少し戸惑いました。

私のPCではGoogle日本語入力を用いて文章を入力していますが、ディットー で変換しようとしても、この記号には変換できませんでした。

同じ と入力すると への変換が候補に現れます。

もし入力する際にお困りの方がいたら、参考にしてみてください。

金額の単位について

簿記では金額を記載する際に3位ごとの区切りに カンマ (,) を入力します。

こちらも最初は打ち慣れていないと戸惑うこともありますが、次第に慣れてきます。

カンマの数と金額の単位に関する一覧を下に作成しましたので、慣れないうちは一覧を参照しながらカンマを打ち込んでみてください。

カンマの数数値金額
11,000
21,000,000百万
31,000,000,000十億
41,000,000,000,000一兆

カンマが増えるたびに 千、百万、十億、一兆 と単位が増えてきます。

このカンマの数も慣れてくれば、数値を見るだけで単位が分かるようになってくるので、簿記を学習しながら慣れていきましょう。